ホーム > 鏡面ショットマシンSMAP

この研磨システムは従来ニーズとして求められていた複雑な3次元異形状の鏡面仕上げ及び、微細加工における微小バリ取りと外周面のエッジ仕上げを行うことを目的として開発されたもので、そのシステムは噴射加工のショットマシンを利用しています。
噴射される投射材の研磨メディアは従来のものと全く異なり、弾性と粘着性を持ったコア材の廻りに微細な砥粒を積層し且つ再生の繰り返しで使用する為、コストダウンに貢献出来ます。
- 金型、工具類の鏡面研磨
- コーティング(DLC、CVD、PVD、等)前後の磨き
- 切削、研磨後の微少バリ取りと同時研磨
- 艶出し全般
- 乾式研磨のため、後洗浄が不要です。
- 治具が要らないため、直ぐ研磨ができます。
- 大量にノズルから研磨材を発射するため、研磨時間を極端に短くできます。
- 弾性研磨材なのでワークの形状変化が少なく、均一な研磨ができます。
- 外から見ながら研磨できますのでムラなく磨け、又、部分磨きもできます。
- 廃棄物をほとんど出しません。
- 作業環境の改善(音・塵・汚れ)




| 型式 | メインモーター 200V3ph |
コンベア モーター |
集塵機 | 照明 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| U型 | 400W | 25W | 300W | 25W×2 | 110kg |
| V型 | 400W | 40W | 400W | 25W×2 | 200kg |
| W型 | 2.2kw | 60W | 400W | 25W×2 | 250kg |
| A1型 | ‐ | ‐ | 150W | 25W×2 | 50kg |
材質:NAK-80
切削面→30G→FLLO

材質:SKD-11
放電面→30G→FLLO

研磨メディアは不安形の弾性コア(0.2〜0.5mm位)の回りに微細な研磨砥粒を積層コートさせているものである。現在利用されている研磨メディアの種類及び加工目的は次の通りです。






